ブログを読みに来てくださって、ありがとうございます。

今日は、インスタでちょっと書いた
『人の為にと書いて偽』
という話について、
もう少し書こうと思います。

そもそも、、、
私がややおせっかいな性格のため、
割と余計なお世話をやいてしまいがちなんですね。

クライアントさんにも
クライアントさんが求めているもの以上のことをして

「早く楽に、より多く幸せになってもらおう」
としちゃう傾向が強かったんです。

それが、
過多になってしまうと、
ホント余計なお世話でしかないわけです。

そのことに気付くのに、
何年かかかってしまいました(;^_^A

 

自分で良かれ!と思っていても、
それは自分よがりなわけで、

やっぱり目の前の人が今望んでいるものを
丁寧にやっていくほうが
大事だなあって思うようになったので、

多くを与えすぎないように
意識するようにしています^^;

 

で、
今日のテーマの
人の為と書いて『偽』という文字ですが、

ホント漢字って、
よくできていますね。

真理というのでしょうか?・・・

ハイ!その通りでございますーーーm(__)m💦
って、思いましたね。

 

結局、
「誰かの為に」とか、
「○○さんの為に」と思って
やっていることは、

自分のためにやっていることでしかないのですよ。

 

もちろん、
誰かのために頑張る理由は、
色々ありますよ。


だけど、
結局のところ、

自分が承認されて、
自分の存在価値を感じられたり、

目の前の人の笑顔が好きな自分がいたり、

自分と同じ痛みを味わわせたくない人の
その同じ痛みを自分が感じたくない為だったり、


最終的には、

自分に返ってくるのですから、
やっぱり自分の為なんですよね^^;

 

お母さんあるあるかと思いますが、
(少なくとも私はこういう母でした(^^ゞ)

子供が困らないように、、、
「あなたの為だから」って、

必死に子供が望まなくても
それをやらせようとしたり、

子供のダメなところを直そうとしたり、

転ばぬ先の杖をだして、
レールを敷こうとしたり、

etc.・・・

子供の為に
文句言いながら、
しかめっ面しながら、
ケンカしながら、
必死に
頑張って、

でも、うまくいかなくて、
悩みましたし、
泣きましたね。

 

子供を思う母心ではあるけれど、

でも、
やっぱり、

それらは、
自分が安心したいがためで、

結局は、自分のためであったように思うのです。

子育てが終わって、
沢山の失敗をしてきた今だから
分かることなのですが、

ホント、
お母さんって、
余計なお世話をいっぱいして、
そして、
そのお世話の為に真剣に悩んで、
自分を苦しくしているなあ~って、
思うのです。

親の子供に対する悩みの殆どが、
趣味で悩んでいるみたいなもので、

本当は、
悩まなくても
大丈夫なものなのですよ。
(今となって、そう思えているのです。)

 

しかしながら、
こんな↑こと、言ったら、

真剣に子育てしているお母さんたちは、
怒るかもですね^^;

 

私が子育て中なら、
趣味で悩んでいるみたいなもの
なんて言われたら、
怒ると思いますm(__)mスミマセン‼

だって、
真剣ですものね^^;

でも、ここで言いたいのは、

「子供為に」
と思うのは、
お母さんとしては、
当然だし、
それが悪いというわけでもないということ。

ただ、
悩みの中に入ってしまっているときに、

ふと

「人の為に」は
本当は、
「自分の為に」
なんだなあ~
ということを
思い出したのなら、

きっと、
今までとは違う
視点でその出来事を見ることができると思うし、
より良い解決法が見えてくるんじゃないかな~

と思えるから。

もちろん、これは、
子育てに限ったことではなくて、

誰かの為を思ってやった行動で、

モヤっとしたり、
イラっとしたり、
なにかネガティブな気持ちになるなら、

思い出してほしいことでもあるのです。

 

人はね、

結局、
自分のことは、
自分で幸せにしてあげるしかないのです。

相手に依存させても、
依存させられた方も
本当の幸せを感じることはできないのですから。

ということで、

余計なお世話の多い私にも
あらためて言い聞かせるのも含めて、

一緒に、

「人の為」「誰かの為」

という名目で、
頑張るのを
手放していきませんか?

頑張るときは、
自分の為に
頑張りましょう!

 

メンタルプロデュース 吉兼ほほな