今日も、このブログにいらしてくれて、ありがとうございます^^

あなたは、
自分が大切にされていないように感じて、
悲しくなったりすることはありませんか?

私は、ちょこちょこありましたね。

私の場合は、
自分が大切にされていないと感じると、
悲しみを通り越して、
怒りになりやすく
よく、ひとり拗ねたりしていました。

相手は、
旦那さんや息子、
それから他人では、
ママ友のランチ仲間のリーダーさんに
邪険に扱われている感覚が強かったことがありましたね。

ひょっとしたら私のように
感覚がちょこちょこある人は、

それはメンタルブロックから来ているかもですね。

つまりね、、、

小さいころに
「自分は大切じゃないんだ」
という思う経験をして、

その思い込みを持っていると、
そう感じやすくなるんですね。

だから、
その思い込みを持っていない人が感じない
大切にされない感を
強く感じてしまうし、

感じてしまって、
拗ねたり、
疑心暗鬼になったりすることで、

本当に大切にされなくなったり、
問題を引き起こしてしまったりするのです。

じゃ、
この大切にされない悲しみや怒りを感じないようにするためには、
どうしたらいいのでしょうか?

解決策を考える前に
まず以下の質問にこたえてみてください。

ーーー
1、その大切にしてくれない人は、
あなたが好きな人ですか?もしくは、大切にしたい人ですか?
2、その大切な人をあなたは大切にしていますか?
3、あなたは人から具体的にどのようにしてもらえたら、
大切にされたことが自覚できるか知っていますか?
4、3の具体的な内容を伝えていますか?
5、自分は自分を大切にしていますか?
ーーー

先ほどの私の例では、
私は、ママ友のランチ仲間のリーダーさんが、
好きではありませんでした。

なので、
自分もその人のことを大切する行動をしていなかったですし、
その心の内が伝わっていたのかもしれません。

自分が好きでない
もしくは、
自分が大切にしていない人に、

大切にされていないと
気にすることは、
エネルギーの浪費です。

そう気づいて、私は、
結局、そのランチ仲間の集まりから
抜けることを決意しました。

最初は、
友達が減ることが怖かったのですが、
手放すと入ってくる
という宇宙の法則どおり、

その後、もっと自分にふさわしい仲間に
出会うことができました♪

もし、
1の質問をした結果、

その人のことを好きだったり、
大切にしたい!
という気持ちがある人は、

2を行うとともに、
3のことを
明確にした方がいいです。

ここで大事なのは、
明確というのは、
とても具体的にすることなのです。

たとえば、

「自分が尊重されたい」
のような答えは、

尊重されている
シーンがイメージしづらいので、
具体的とは言えません。

なので、
そのシーンが見えたり、
その中での会話例が言えたりするくらいに
具体化して
自分が分かっていることが
大事なのです。

具体的の例としては、

・重たい荷物を持ってもらったら
・自分の話を黙って聞いてくれたら、
・「~してくれてありがとう」と言われたら
・「大好き」と言われたら
・具合いの悪い時にご飯を作ってくれたら
・頭をポンポンと撫でてくれたら

のような感じです。

自分で、シーンや言葉が分かっていると、
そうされたときに、
「あ、今、大切にされたんだ」
と気づきやすいので、

大切にされたことを
カウントできて、
記憶に残りやすいのですね。

4の大切にしてもらい相手に、

「私は、具体的に~されると、
大切にされたと感じられて、
嬉しいし、安心する。」

と伝えることもできれば、
その相手の人も行動に移しやすいです。

人は(嬉しいことの基準や大事な価値観が違うので)、
良かれと思ってやったことが、
喜ばれなかったり、
逆に怒りを買ってしまうことすらあります。

日本人は、
「大切なら察してよ」と
ちゃんと伝えない人が多いので、

この察してのコミュニケーションのために

行き違いや誤解が生まれ、
人間関係を壊している人が
割と多いのです。

そして、そもそも、、、

自分が自分を大切にしていない人ほど、
実は、
他人がしてくれる優しさや思いやりに気付けないので、

まず、
大切にしてもらうことを
他人に求める前に、

自分が自分を大切にすることを
真剣にやっていくのが
一番手っ取り早いです。
(人を変えようとするより、
自分が変わってしまう方が、
簡単ですよね^^)

ここまでは、
自分で出来ることです。

さて、

もし、ここまでやっても、
その大切にされない悲しみが強かったり、

大切にされない事象が続く場合は、

最初にお伝えしたメンタルブロックを
プロに外してもらう必要があります。

このメンタルブロックは、
小さいころに傷ついたままの
インナーチャイルドが無意識レベルで、

その人に感じさせているものなので、
意識の力だけでは、
中々、解決するのは難しいのですね。

UNITEメンタルコーチは、
傷ついたインナーチィルドを癒しながら、
そのブロックを外していくことも
セッションの中でやっていますので、
行き詰っている方は、相談してくださいね。

今日も最後までお読み下さり、
ありがとうございました。

UNITEメンタルコーチ養成プロデューサー 吉兼ほほな